マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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130:名無しNIPPER[saga]
2017/05/23(火) 22:29:29.19 ID:9rj2nJGi0



キキッーッ!




ルイージ「…」スタッ



ワルイージ「んなっ!?お、オイ!何、カートから降りてんだよォ!?」






ルイージ「」チラッ





【炎上したマリオの機体】ボォォォォォ…!




ブレーキを掛けて、機体を停めて彼は大地の上に降り立つ
逃げるように走行を続ける顎長男がルイージに向かって叫ぶ


が、無視する








ワルイージ「っ…!そ、そりゃあよォ!!

        【マリオが"ぶっ殺されんだ"!】

           動揺すんのはわかっけど逃げねぇと―!」









この時、彼は見た…ッ!



遠い向こうから…更に飛んでくる数機の円盤をッ!


さしずめ、"援軍"という奴なのだろう



ワルイージ「じょ、冗談じゃねぇぞ!流石の俺だって…こんなっ!
                  …死んじまったら元も子もねぇ…っ!」



 命知らずと評される彼でさえ慄く程の大群

 命とは勝算があってこそ賭ける価値がある
初めから犬死が確定している事ならばさしもの彼だって引け腰になる



ワルイージ「お、オイ!!言っとくが俺は警告したかんなっ!!!
          わりぃ事言わねぇからテメェも早く逃げやがれ!」





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