マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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17:名無しNIPPER[saga]
2017/05/06(土) 23:58:40.12 ID:jgCSYo4N0

ルイージ(やれやれ…
     君は、もう少し人の考えを読めるようになると良いけどね)

コツコツ…


キノピオ「ここでお別れですね」

ルイージ「うん…そういえば、君はレース大会に出る予定かい?
     テニスには出るらしいけど」


キノピオ「はい!一応キノピオ代表選手として出る事になりました!
      選出方法はくじ引きでしたけどね…」

ルイージ「経緯はともあれ、そうなれば当日はライバル同士って事だね
     お互いにベストを尽くそうじゃあないか!」

キノピオ「もちろんです!」

ルイージ「良い返事だね!それじゃ、僕は元気なライバル達を倒せるよう
     特製のカートの調整に行かせて貰うよ、またね!」

キノピオ「はい!」


コツコツ…


ルイージ(さぁてと…博士に会いに行かなきゃなぁ…)


―――
――
―

オヤ・マー「来たかね、ルイージくん」


ルイージ「どうも博士、頼んでいたカートの調子はどうですか?」

オヤ・マー「フェッ、フェッ、フェッ!うむ、実に良い出来じゃぞ
      かつて君も使ったオバキュームと同じ動力を
      使っておるでのぅ」

ルイージ「懐かしいですね
     あの時はお化け屋敷とも知らずに
     豪邸が当たったと浮かれたもんですからね」

ルイージ「最終的に、あの時の財宝で念願の豪邸を購入できましたが」

オヤ・マー「しっかし、その屋敷も売り払ってしまったんじゃろう?
      ちと、勿体無い気もするがのう?」

ルイージ「まぁ、別荘はあっても使わなければ
     何の意味もありませんからね」


オヤ・マー「あの豪邸を売り払った金で
      お兄さん達を楽させとるんじゃろう?」

ルイージ「兄さんの為に国家予算が使われるのは嬉しい反面
     申し訳なさもありますからね
     元々、あって無いような別荘です」

ルイージ「有効に活用できた、そう考えれば良いんですよ」

オヤ・マー「確か、登山じゃったり、ちょっとした旅行だったかのう」

ルイージ「ええ、兄さんにはゴルフ大会の賞金だとか宝くじが当たったと
     言ってあるので」

オヤ・マー「ふむ、そうか」



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