マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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179:名無しNIPPER[saga]
2017/06/04(日) 03:41:49.96 ID:bN8df6pu0

チュルゲ「なぁんだぁ?随分としけた面じゃねーかよ?」


チュルゲ「折角の花火大会だぜ、もっとパーッと盛り上がろうぜ」チュッ!





「…自分達はまだ作戦の遂行中であります」
「予期せぬ事態はいついかなる時も起こり得ますので」
「気を緩めすぎては全体の士気にも悪影響ですから、ハイ」



チュルゲ「ケッ!そうかい、そうかい、おー!ヤダヤダ
      これだから軍人さんってのは、つれねーの何の…」




両手を大袈裟に広げ、おちゃらけたように悪態をつく…彼奴の眼光は
相変らず黒レンズの向こう側に隠されている

だが、その口元がサングラスの向こう側がどのような眼つきをしているか
その程をよく窺わせた





チュルゲ「んじゃま!ちょっくら作戦を完了させちまうとすっか
      全車両に通達だ!港地区ニ於ケル我カ作戦ヲ遂行ス!
      ちったぁ!格好つけた分にして送ってやんな!ははっ!」








本格的な破壊行動の電報が送られんとする、今まさにその時であった























 ――――プロロロロロロロ…





無線手の役割を担う搭乗員は通信機器から思わず手を離した

彼は空の彼方から此方へ向かってくる"プロペラ音"を聴いたからだ




行き場を失った手は宙に、双眼は焦点が合わず、唇はパクパクとさせ

顔の色は蒼白を通り越して血気の失せた死人色だったと後に隣に居た
無線手の友人は語る



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