マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
1- 20
285:脱字) "指揮官殿"とやらが、  送り出した  切り込み部隊『―――隊』である [saga]
2017/12/21(木) 20:49:57.00 ID:9xX5pQ2d0



ワリオ(…あぁん?なんだぁ、ヤケにすっとろい動きじゃあねーか)



白煙の向こうから、ぞろぞろ…わらわら…数は…? 思ったより少ない?

それに何故、"突撃"してこない、奇妙だ




壁をぶち破ったなら、その勢いに任せ電撃作戦を展開すれば良いモノを…
 白煙や砂埃で互いの姿は認識し辛い、そのまま散らばるように
穴から這い出て、建造物を利用する市街地戦に持ち越せば
防衛戦に徹せねばならないこちらとしては不利になるはずだが…?




 『―――』ザッザッ!
 『―――』ザッザッ!
 『―――』ザッザッ!
 『―――』ザッザッ!





ワリオ「…薄っ気味悪ぃ連中だな」チッ

ワリオ「なんだか知らねぇが来ねぇならこっちから行ってやらぁ!!」



ゴォ!!闘牛の突進を思わせる力強い動き、煙の向こうに揺れる"人影"は
4、5…7ッ!! 辛うじてだが『手足』や『頭部』のシルエットが見える



つまり【クリボー】や【サンボ】…【ハナチャン】のような相手ではない

人型…【ノコノコ】系のカメ一族だろうとワリオは推測を立てていた





 『―――』ザッザッ!…ヒュンッ!!






       ワリオ(っ!野郎…何か投げやがった!)サッ!




―――視界を遮る白の中で猛者は風切り音を確かに聞いた



とすればあれは【ハンマーブロス】か!?
 煙に巻かれる最中、肉眼では確認できなかった"何か"を音を頼りに回避

紙一重で己の真横を過ぎ去った"何か"は棒状の形をしていた、とし
か認識できず、ハンマーであるとは断言できなかった




ワリオ「うらっしゃあああぁぁぁァァ―――ッ!喰らいやがれぇぇ!!」




その短い脚からは想像もつかぬフットワーク
 横跳び回避からのステップインでそのまま2体の『―――』目掛けて
渾身のダブルラリアットをお見舞いしてやるッ!




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
479Res/560.86 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice