マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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名無しNIPPER
[saga]
2017/12/25(月) 04:21:57.61 ID:JNraNh8M0
ワリオ…彼もまた紛れもない超人の領域に到達した漢だ
単純なパワーだけならそれこそマリオにもクッパの怪力にだって匹敵する
それこそ重さ100t越えの超重量級戦車だって素手で持ち上げ、投げれる
こと此処に至っては"相性が悪すぎた"…
英雄兄弟<マリオ・ブラザーズ>は一体、如何にして
この恐るべき敵を退けたのか?
その答えを此処で言うとしよう
彼等が初めてこの死骸兵共と遭遇したのは【7匹の子クッパ達】が
世界各国への侵攻作戦を展開していた時代だ
砦を始めとする要塞の守りに配置されていることが多かった
あの頃は今と違って4足歩行の亀だったが…
不死身のこいつ等をどう処理したか
ある時はハンマーを投げ、二度と復活できないように
完全に原型が分からない程に粉々にした
ある時は背中に付けた大空さえも飛べるマントを利用した
空すら飛べるマントの風圧を利用した回転攻撃で
『場外へふっ飛ばした』…つまり倒せないから視界に映らない程遠くへ
飛ばしただけである
ある時は踏みつけて、バラバラになった瞬間、頭部を拾い上げて
奈落の底や煮え滾る溶岩の中へ放り込んだこともあった
…ただ最後のに限っては復活が遅くなるというだけで
完全に倒しきれなかったが
ワリオ「ずらぁぁぁッ!」ドゴォォ!!
繰り出された正拳突きがカロンの頭部を首の付け根部分から弾き飛ばす
頭部は口をあんぐりと開いた、なんとも間抜けな表情を晒したまま
ピンボール玉か何かのように他の同族にぶつかり目をぐるぐると回しながら
吹き飛んだカロンの頭部『―――』ズリ…ズリズリ
ワリオ「うっへぇ…生首だけで胴体に向かって這ってやがる」
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