マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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297:名無しNIPPER[saga]
2018/01/02(火) 14:06:50.16 ID:qbXKW1rh0



ワリオ「あぁ!?お前…!」




 この緊迫とした状況下に不釣り合いな、暢気な声だった

靴を履いたスーパードラゴン、ワリオ曰く『食えない奴』の御出ましだ




ヨッシー「随分と侵入されましたね…」アチャー

ワリオ「…お前、あっち側担当だろーが、なんで此処に居んだよ!」



ヨッシー「んー?あぁー、それですか?」
















ヨッシー「既に殲滅しましたので
           一番近場のワリオさんの援護に来たんですよ」






ワリオ「はぁ〜!?」



ヨッシー「…今回、私怒ってますよ?
        これではお祭り屋台の御馳走も
           ルイージさんの晴れ舞台(?)もおじゃんです」





既に食い尽くした屋台も時間が経てば材料を仕入れるだろうに、と
 ヨッシーは嘆いていた、そんなことを聴きたいんじゃあない
ワリオの目線に気がついたのか食い意地の張った蜥蜴が続ける



ヨッシー「…ええ、先に城へ走れば良いだろうと言いたいのでしょう」




ヨッシー「ハッキリ言いますが、手遅れです」キッパリ

ヨッシー「戦力が足りないんですよねぇ、これが…
        いやはや今回は流石にしてやられましたねー」


ヨッシー「普段頼りなく見えますがルイージさん一人居ないだけでも
      十分国内の防衛力は衰えますよ?
        向こうはそれを見越したんでしょう、ええ」



相性の悪い相手、【ヨッシーにも喰えない存在】は確かに居る
 その上、護りが手薄の状態での人海戦術…
何もかもが不利だった、今から駆けたところで勝敗は見ている、と



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