マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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310:名無しNIPPER[saga]
2018/02/13(火) 23:58:05.88 ID:UpECHZUc0


ハンマーブロスA「ク、クランキー・コング…だと!?」





蓄えた白髭、丸渕眼鏡、折れ曲がった腰…ヨボヨボの爺さん
 高齢者と武装した兵士ではタイマン張ってどちらが勝つかは一目瞭然




…の筈なのだが





クランキー「ハァ…ワニ公共と言い、爬虫類に碌なモンがおらんわい」



クランキー「おい、そこの若造、武器を捨てて投降せい命までは取らん」





ハンマーブロスC「ぅ、ぐ…は、ハンマーブロスA!!!」
ハンマーブロスA「!」ハッ!




気絶したB、そして使えなくなった利き腕を抑えながらも自分に
『老いぼれ相手に屈するのか!?』と叱咤しようとする同志の目線



冷静に考えろ、今この場にいるのは3匹だ







ディディー『ランキー、タイニー、チャンキーも皆呆れてるだろうなぁ』





後ろで銃を構える少年の発言だ

他に仲間がいるのは分かる、だが今の言い方では
               "この場に居ない"のも分かる




ボム兵を所持したムーチョ工作兵、利き腕が使えない同僚1人、自分自身


数の上ではこちらが有利だ、肉を切らせる覚悟で突撃すればあるいは――






長年の付き合いであるCの視線で意図を察した
利き腕の使えない彼が後ろのディディーに肉壁として突撃し
 盾の役目を果たしながらムーチョ隊にヤらせる

お前はネクタイ付きを頼む、と…老人など恐るに足りん



いや、むしろ、あの老人を人質にしてしまえば…!!!





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