マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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340:名無しNIPPER[saga]
2018/08/29(水) 01:51:01.38 ID:HGcxoHs30


ヨッシー「その考え方はどうかと思いますけどね、私は」ヤレヤレ…

キノピオ「…?」



ヨッシー「一体何のために居るんだろう、ですって?
        今しがた自分で口にしたじゃありませんか」


ヨッシー「城を護る為に居ると」



キノピオ「っ…それで、守れなかったから…自分は何なんだろうって!」


ヨッシー「そこですよ、そこ」







ヨッシー「君は、自分を完璧無欠のスーパーヒーローか何かとでも?」



ヨッシー「譲って超人的な能力を携えていたとしても
      100%護れるなんてそんなバカげたは話はありえませんね」




ワリオ「だな、俺やコイツが居たにも関わらずあのザマだからな」

ワリオ「っつーか、何か?さっきからそれは
        てめぇより強ぇ俺達への当てつけか?あぁ?」



ヨッシー「ええ、そうです、マリオさんが居たとしても同じです」

ヨッシー「奪われる時は奪われ、落とされる時は落とされます…」






ヨッシー「そして奪われた度にマリオさんは
             何時だって走り出して取り戻しました」


ヨッシー「重要なのは、守れなかったなら守れなかったなりに
     その時々で如何にベストな行動を迅速にできるかです」





ヨッシー「初めから奪われない前提なんていうのは
      馬鹿げている所じゃありませんね…寧ろ烏滸がましいです」



キノピオ「ッ!」


テレサ「喰人蜥蜴…!言葉が過ぎるぞ!」
  訳:(ヨッシーさん、そんな言い方あんまりですよ)



ヨッシー「事実です」

ヨッシー「自分の脳内で思い描いた局面が常にあるワケがないんですよ」

ヨッシー「どれだけ訓練を積もうが、どれだけ危機的状況を予測しても」

ヨッシー「"護れない時は護れないのだから仕方ない"の一言に尽きます」



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