マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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347:名無しNIPPER[saga]
2018/10/17(水) 00:29:46.46 ID:B47M+ekK0

「そりゃまいったなァ…バレルジェットも持って来てないしなぁ」


ワリオ「お?帰って来たな、どうだあっちの避難所から使えそうなのは」




ディディー「んー、缶詰とか乾パンがこんだけ」ドッサ

ディディー「あとは毛布とかかなー」


ドンキー「人も連れて来たけど…ここに集めた人皆じゃ足りないよね」

ワリオ「…だな、収容できる数に限りあるしなァ」ポリポリ




キノピオ「あの…すいませんね、街の防衛に手を貸していただいたのに」


現クッパ軍ブロスA「いえ、自分達は協定に則っただけであります!」

現クッパ軍ブロスB「当然の事です!」ビシッ



キノピオ「でも、怪我をした人も居るのに地べたに寝かせててなんだか」



現クッパ軍カメック「いえいえ…我らは丈夫ですゆえ」

現クッパ軍カメック「スペースに限りがあるなら民間の方を優先せねば」



 国中に居た兵の大部分は今や"旧クッパ軍"の軍旗をはためかせる
ピーチ城の衛兵と転じていた


牙城と化した城に乗り込む事も現戦力ならば不可能、ではない

ただ、乗り込んだ後が問題だ


 殴り倒してもすぐに蘇る【カロン】を始め
ヨッシーでも飲み込めない屈強な部隊がわんさか来るのは目に見える

頼みの綱はこの場に居る現状戦力たちだけだ、それが一網打尽にされては
本当にもうどうしようもなくなってしまう




何か、現状を打破できる…"流れ"…それを誰もが欲していた…っ!





ディディー「はぁ〜あ、クランキーはランキー達と反対側に行ったけど」

ディディー「きっと碌なモン見つかんないだろうなぁ…」ゴロン


ディディー「…」ポケー



止まった流れ…停滞にうんざりとした顔で少年は寝転び空を見上げる


白い雲、青い空…煙を上げながら城に向かって飛んでく機影





ディディー「…は?」




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