マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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350:名無しNIPPER[saga]
2018/10/24(水) 00:42:36.29 ID:02eM91jv0


ワリオ「アイツ一人に…
    いや、"アイツ等"に御馳走喰われて堪るかってんだよォ!」バッ!



キノピオ「わ、ワリオさんまで!?一体何が起きたんです!」





ワリオ「…」ピタッ


ワリオ「へへ…死んだ魚みてーな目をした奴が…漸く光取り戻したんだ」





  ワリオ「 マ リ オ が 記 憶 取 り 戻 し て 帰 っ て 来 や が っ た ぜェ!!」




―――
――




ルイージ「うひゃぁ…こりゃ凄い、数時間ぽっちでもうお城がアレだ」

ルイージ「随分と手がお早いことで」ヤレヤレ


マリオ「おっ、城門が開いてぞろぞろ出て来るな」

マリオ「流石に煙あげた友軍機(?)がこっちに飛んで来たらそうだな」



ルイージ「ハハッ!派手な凱旋パレードだなぁ〜
             …み〜んな目をまん丸くしてらぁ」


マリオ「だな、此処は1つ歓迎の出迎えに答えてやるとするか」ハッハッハ!




マリオ「早速、こいつを"不時着させる"とする」






真面な操縦の仕方など知らぬ

単に、直感…計器の位置や、ゲドンコの手足のパーツ的にどのスイッチ
どんなレバーがどういう役割か、重要なモノであれば当然押し辛い位置に
無いだろうという憶測などから来る…"感"で操縦していたマリオは


その異星の乗り物を地に降ろす方法だけはしっかりと分かっていた



マリオ「ふんッッッッ!!」つ【ハンマー】ゴッッッ!


操縦桿『 』メシャァァ!!


…バチッ!バチチチッ!…BON!



 …異星の乗り物は、ゆったりと
それでいて徐々に加速しながら"着陸"体制に入った…

火を噴きながら悲鳴を上げ始めた城門前で構えていた旧クッパ軍目掛けて


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