マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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358:名無しNIPPER[saga]
2018/11/27(火) 23:18:32.08 ID:MLiJuYZS0


ヒューーーーーッ!!





ルイージ「そらそらそらぁ!!退いた退いた退いた!!」ビー――ッ!!


ルイージ「撥ねちゃっても知らないよォ!
       轢かれても生命保険は下りないんだからさァ!!!」





けたたましい警笛<クラックション>の音が空から響き渡る

ハンドルの中央に掌を押し当て何度も圧を掛けて暴走族よろしくな騒音を
捲し立てるのは帰って来た永遠の2番手だ


そしてその背後には……紅い悪魔ことマリオが控えているッ!!





マリオ「俺が言えた口じゃないが
      その警笛連打はどうなんだ?族っぽくないか…」ヤレヤレ

ルイージ「いやぁ〜、レースやパーティーじゃない冒険は
       久々だからついね?テンション上がっちゃってさ」ハハハ!






 笑いながら落下してくる悪魔の姿に
"既に戦う前から満身創痍"の兵は戦慄した



1台の機体に【ダブルダッシュ杯】を彷彿させる二人乗りスタイル…

緑の弟の背後には片手に"ナニカ"黒い物体を持った英雄が居る



太陽光のせいでそれが何なのかは初めは分からなかったが徐々に彼等が
地表に近づくにつれて影のシルエットは取り払われ…輪郭が見え始めた









  「ぼ、ぼ、ボム兵だぁああああああああああぁぁぁぁッッッ!!」








白いグローブの上にちょこんっ♪と可愛らしく椅子でも座ってるように
鎮座する黒い物体はネジ付きの玩具そのもののようだった


 自我を持たないタイプのボム兵の虚ろな目がただただ
冷たく怯える兵達の顔を映していた…




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