マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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387:名無しNIPPER[saga]
2019/02/22(金) 17:40:03.69 ID:EOANnSFz0


ルイージ「よく咄嗟で思い付いたね、こんなアイデア」

マリオ「ああ、キノピオのおかげだよ」

マリオ「レースの時に余分なパーツを限界ギリギリまで引っこ抜いて
          加速性を高めた骨抜きマシーンにしてただろう?」


マリオ「下から【チョロプー】に突きあげられて勢いよく飛ぶ程だ」


マリオ「俺とお前、大人二人分の体重と機体そのものの重量だ」チラッ




 無数に散らばる機体の破片『 』




マリオ「コイツが地を駆る馬から、鳥になるまで削る必要があったのさ」




ちょっと背中熱かったけどな、と苦笑しながら、後ろを見やる


大破寸前の鉄屑が、宇宙空間で自由に飛び回るロケットの様に宙を行く
 喰らおうと大口開けていた太陽は浮上した際にノズルから噴出された
空気圧と捕食対象が大きく移動した事で攻撃を見事に外した


マリオは確かに悔しそうな顔をする太陽を見た



彗星は太陽を翻弄してやったのだ




 ルイージ「こりゃあいいねぇ!飛べるって最高!」ゴォォォォォ!

 マリオ「ああ!後ろのに構う必要はない狙うは大将首だ!」


  マリオ「窓ガラスぶち割って一気に屋上まで浮上しろ!」



  たいよう「――――−っ!」




 ピーチ城は水堀という防衛機構だ、故に地上からの侵攻にはある程度は
守りに徹せられる、しかし、地下と上空からの攻撃には滅法弱い



そう、上空から攻められれば、いともたやすく外敵の侵入を許す

こいつら兄弟は城内を馬鹿正直に攻略する気はないッ!
 散々、城の中で暴れて軍をひっかきまわした挙句、外に一度出て
そこから攻めると言っているのだ…っ


見過ごせるわけがない…っ!!



たいようは、彼はそう判断した



    たいよう「―――――」ギュゥゥン!!



たいようは空飛ぶ屑鉄に乗った兄弟を追う



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