マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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395:名無しNIPPER[saga]
2019/03/04(月) 01:04:18.57 ID:EA79ZvnW0


  クッパ「繰り返す、戦闘行為を直ちに中止し、道を開けろ!」


  クッパ「開かぬというならばワガハイへの反逆とみなし処罰する」




 クリボー「クッパ様!!サラサランドより援軍が
        デイジー姫の指揮で間もなく到達するそうっス!」

 ノコノコ「此方、マメーリアからの兵団が国境を越えてきたそうです」

   クッパ「うむ、ご苦労であった」



 クランキー「うしゃしゃ、どうじゃ!亀ぇウチのタル大砲は!
               全くもって良い精密性じゃろうぉ?」

  ドンキー「クランキーやめなよ、それでクッパ、次はどうするの」

 ディディー「粗方、マリオ達がやっちゃったしねぇ」

 ディディー「残りも先に行ったワリオとヨッシーでやったでしょ多分」



 キノピオ「でもまだ、潜伏してる人も居るんですよね」
  テレサ「…」ギュッ


 クランキーが即座に造ったタル大砲に応急手当を施されたキャサリンが
チュルゲ産の弾薬を詰め込む

溝鼠を退治して得た物は奴の置き土産の火薬と
チュルゲが裏社会で手に入れたスーパースコープとカートリッジだ

 クッパの指示で空港にあった動ける航空機
旅客機でもバスでもタクシーでもなんでも使える物を利用して
ありったけの物資と使える人員を引き連れてきたのだ…っ!



中庭に居た者達は、その現状を知りどうしたか?




 ムーチョB「う、うおおおおお!!こうなりゃ自棄だ!」

 ムーチョB「守備に回ってる奴も交代制で休んでる奴も全員だ!」

 ムーチョB「急ピッチで作業を進めるんだ!!!」



 「「「お、おおおおぉぉぉぉぉ!!」」」



―――
――


 ギュルルルルルゥッ!


  マリオ「そらぁああっ!」ブンッ、ガスッ!

 ルイージ「ほらよっと!」タッ、ゴッ!


バウンドした棘球を兄弟はそれぞれ左右に大きく離れるように避ける
 二度目の着地と同時にブンブンは横軸に身体を捻り、スピンを掛ける
赤帽子目掛けての跳弾となった彼は何処に隠しもっていたのかハンマーで
高く飛ばされ、その直後に飛び跳ねた弟に地表目掛けて叩き落とされた

排球で謂う所のトスからスパイクとでも言った所か、城の屋根にめり込み
回転を止めた老兵は甲羅から顔と手足を出し、ゆっくりと起き上がる




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