【リゼロ×ドラゴンボール】 ベジータ「ルグニカ王国だと?くだらん...」
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15:名無しNIPPER[sage saga]
2017/05/23(火) 15:32:49.92 ID:ueYh4yPB0
ラム「お客様、今空いている部屋をご用意します、ついてきてください」

ベジータ「随分とでかい屋敷だな、エミリアの物ではないらしいが」

ラム「はい、ここはロズワール様のお屋敷でございます」

ラム「明日帰ってこられた際はお伺いします」

ベジータ「ああ」

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ラム「では部屋の説明も済んだことですしこれで失礼します、おやすみなさいませ」

ベジータ「ご苦労だった...」

ラムが部屋を出ていくと部屋に用意された大きなベッドに横になり思考を巡らせた

ベジータ(今日は散々な一日だぜ...少なくとも今は寝る場所があるだけマシか...」

ベジータ(ブルマ、トランクス...必ず帰ってやるそして...)

ベジータ「カカロット...」

ベジータ「」zzz


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ベジータ(気づいたら寝ていたか)

慣れない天井を見ながら昨日の事を思い出しベッドから起き上がると庭に出た。
庭ではエミリアがマナを纏わせていたのを発見し声をかける

ベジータ「お前もトレーニングしているのか?」

エミリア「あ、おはようベジータ、とれーにんぐ?って言うのはわからないけど」

エミリア「見てても楽しいものじゃないわよ」

ベジータ「そうか、だが珍しいパワーを持っているな」

エミリア「ぱわー...?」

パック「君の方が珍しいよ!」ピョン

エミリア「パック!...」

ベジータ「昨日の猫か」

パック「ただの猫じゃにゃいんだよ?」

パック「こう見えてもボクは精霊さ、昨日は途中で寝ちゃったけど、君の戦いぶりには驚いたよ〜」

ベジータ「あの程度でか?」

パック「やっぱり君は本気じゃなかったんだね〜」

ベジータ「当たり前だ、本気なんて出したら建物どころか王都の地形が変わっちまうかもしれんからな」

パック「アハハw冗談言っちゃってw」

ベジータ「勝手に笑っていやがれ」


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