【リゼロ×ドラゴンボール】 ベジータ「ルグニカ王国だと?くだらん...」
↓
1-
覧
板
20
2
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2017/05/09(火) 06:42:34.07 ID:h3iBFNeR0
ベジータ「・・・」
ある日ベジータが目を醒ますと中世のような街並みのある一角に立っていた
訳も分からないまま辺りを見渡しながら少しづつ思考を落ち着かせると冷静に考え始めた
もっとも自分の周りを行きかう動物型地球人のような彼らを見ることはベジータにとって驚くほどでもなかった
ベジータ(何だここは、俺はカプセルコーポレーションで寝ていたはずだが...見るからに西の都ではなさそうだな、どうなっていやがる...それにトランクスの気やブルマまで全く感じられん、ましてやカカロットの大きな気すらないぞ、まさかあいつら全員気を消しているなんてことはないだろう)
ベジータ(俺は別の世界に飛ばされたとでも言うのか?)
だんだんと今自分の置かれている状況に確信を持ち始めたベジータ。
ひとまず空へ飛び上がる、浮遊するベジータに周りの人々が驚きの声を上げるがそんなことはお構いなしだった。
ベジータ(西の都よりだいぶ広いようだな)
そう思いながら上空から街を眺めているとトカゲのような乗り物に子供が轢かれそうになっているのを発見した
ベジータ「クソッタレ!」
ドカッ‼
刹那!ベジータは超スピードで街に降りるとそのトカゲの乗り物を片手で止めた!
観衆がざわめく
ベジータ「気を付けやがれ!ガキが...」
子供「あ..ありがとう、おじさん...」
そうして何事も無かったかのように群衆を抜け歩いていた時だった、唐突に声をかけられる
カドモン「兄ちゃん!リンガどうだい?」
ベジータ「何だ貴様、それはリンゴじゃないのか?通貨はゼニーしか持ってないぞ」
カドモン「ゼニ〜?んなもんルグニカじゃ使えねぇ、さては文無しだな?
あっちいけ!商売の邪魔すんじゃねえ!!」
ベジータ「チッ! 話しかけたのは貴様の方だろう!」
ベジータはリンガ売りをを後にすると路地に入って行った
ベジータ「何なんださっきの野郎は!反吐が出るぜ...」
さっきのことがどうも腑に落ちないベジータは不機嫌そうに路地を歩いていると正面から三人組がやってきた
カン「てめえ何ぶつぶつ言ってんだ?」
チン「痛え思いしたくなきゃ出すもん出しな!」
ベジータ「何だと?貴様らこそ五体満足で帰りたかったら失せやがれ、俺は今機嫌が悪いんだ」
トン「調子に乗ってんじゃねえぞ!」
トンがそう言ってベジータに殴りかかるもベジータはトンの拳を掴むと腕を捻り上げ肩の関節を外した
トン「ぎゃあああああああ!!!」
ベジータ「こうなりたくなかったらとっとと失せろ!ザコが!」
チン「てめえ舐めたことしてくれるじゃねえか!」
チンはそう言いながら腰から大型のナイフを二本取り出す
ベジータ「そんなゴミでこの俺様を殺せると思っていやがるのか?」
カン「やっちまえ!」
チン「オラアアアア!」
二人はベジータに飛びかかったがベジータが睨みつけただけで吹き飛んでいった
先ほど肩を外されたトンがよろよろと立ち上がるとおぼつかない足取りで逃げて行くのを見ながら
少しのストレス発散になったと思うベジータ
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
57Res/48.14 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【リゼロ×ドラゴンボール】 ベジータ「ルグニカ王国だと?くだらん...」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1494274052/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice