【リゼロ×ドラゴンボール】 ベジータ「ルグニカ王国だと?くだらん...」
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34:名無しNIPPER
2017/06/13(火) 08:32:45.75 ID:7Q2rHGiH0
レム「....そうですね、では仕切り直します、場所を変えましょうか」

ベジータ「続きは今度にしろ、貴様のようなザコを構っている時間はない」

踵を返し屋敷へ戻ろうとするベジータに鉄塊が飛んでくる

ベジータ「クソッ!!」ガキン

レム「そんな簡単に返すとお思いですか?」

ベジータ「いい加減にしろよ...助けてやったからといい気になりやがって」

レム「ここまで来て帰す訳にはいきません、この好機を逃す手はないですから」

ベジータ「貴様、人の睡眠を邪魔しておいてまだ付け上がる気か?」

レム「もしさっきエミリア様に事実を打ち明けていたなら、貴方の寿命が少しは伸びたかもしれませんが...」

レム「貴方は自ら自分の墓穴を掘ることになったんです」

ベジータ「くだらん戯言だ、貴様こそせっかく拾った命を今度こそ捨てる気か?」

レム「言っておきますが、もう手加減しませんよ...次は本気で仕留めます」

ベジータ「ほう?それはこっちの台詞だぜ」ニヤ


サイヤ人の悪い癖だった、その本能がすっかり興味の失せていたベジータの戦闘意欲を駆り立てる


ベジータ「なら本気とやらを出せばこの俺を殺せるとでもぬかすつもりか?」

レム「造作もないでしょうね、さっきはちょっとした余興のようなものですから」

ベジータ「いい気になるなよ、サイヤ人を舐めたことを後悔させてやる...」

レム「では、あの森まで移動しましょうか」

レム(煽った甲斐がありました、戦いのことになるとムキになるようですね、計画通りです)


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