【リゼロ×ドラゴンボール】 ベジータ「ルグニカ王国だと?くだらん...」
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38:名無しNIPPER
2017/06/24(土) 20:32:45.41 ID:aBMTFxSi0
レムとベジータはとある森に来て二人は向かい合った

レム「さあ、始めましょうか」

ベジータ「さっさと本気でかかってくるんだな!」

ベジータ「ん?」(薄気味悪い物がそこら中にいやがる...何か企んでいたようだな?)

レム「この気配に気づいたようですね、ここは魔獣の群生地帯、どうぞ、魔獣の餌になってください」

ベジータ「なるほどな、そういう作戦か」

静寂に包まれた森からわらわらと犬のような生物が現れてきた、ウルガルムだ。

ウルガルム「ガルル!」

ベジータ「だが貴様も自分の心配をしたらどうだ?」

レム「ご心配なく、魔女の臭いを放つ貴方を最優先に狙いますから」

ベジータ「チッ、せいぜい楽しませろよ!!ハァア!!!」バシューン

ベジータは気を解放した

ウルガルム「グルルガァア!!」
ベジータ「でやぁああああ!!」
レム「はああああ!!」

ウルガルム達は全方位からベジータに向かってきた

ベジータ「タァアアアア!!」ドゴドゴドゴォ

ウルガルム1.2.3「ギャウ!!」グチャア

隙を見計らってレムも影からベジータに飛びかかる

ベジータ「甘いぞ!!」ドゴォ

レム「くっ!」

ベジータは次々とウルガルムの群れを無双しながらレムを相手した

ベジータ「こいつで最後だ!」ドゴォ

ウルガルム「」グチャ

ベジータ「...何だ?」

レム「お望み通り本気で相手してあげますよ、これは貴方の体力を減らしてから一気に叩く作戦です」ゴゴゴゴ

レムは鬼化していた

ベジータ「何!?バ、バカな...これが貴様の力だと言うのか!」

レム「そんなに驚いた様子で、どうかされたんでしょうか...」

ベジータ「俺は、最大のミスを犯してしまった...」ガクブル

レム「ふふっ...今更後悔しても遅いんですよ」

ベジータ「クソッタレーーーー!」

レム「では、さようなら」ジャラ

ベジータ「チクショー!チクショーーーー!」

そう言ってレムがモーニングスターを振り下ろした瞬間

ベジータ「とでも言うと思ったか?」ドゴォ

レム「ッ!!この!」ザザザ

ベジータ「馬鹿が!調子に乗りやがって、少しは期待したががっかりしたぜ」

レム「何ですって...」

ベジータ「まさかその程度のパワーアップでこの俺の相手になると思っているんじゃないだろうな」

レム「そんな、あ...貴方は、一体...」

ベジータ「俺はサイヤ人の王子...」バシューン!!シュインシュイン

ベジータ「スーパーベジータだぁああああ!!」ゴオオオオオオ

遂にベジータは超ベジータへと変身した、黄金の気を放ちベジータを中心とする5m四方が吹き飛んだのであった。


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