【リゼロ×ドラゴンボール】 ベジータ「ルグニカ王国だと?くだらん...」
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42:名無しNIPPER
2017/07/04(火) 17:43:26.39 ID:V7kQhrt+0
レム「何で・・・こんなことが!」

ベジータ「クックック、残念だったな、レムさんよ...ショボすぎてついからかっちまったぜ!」

あまりにも規格外すぎる相手にレムは取り乱し暴走し始めた
レムの武器が地を薙ぎ森の木々を破壊していく

レム「ぅわあああああああああ!!!!」

ベジータ「ハエが止まって見えるぜ」サッサッ

レム「アルヒューマ!!」ビュン!

レムはベジータに向けて氷を発射するが片手で全て弾かれた

ベジータ「スーパーベジータとなった俺様にそんな小細工が通用すると思っているのか!」

ベジータ「今度はこっちからプレゼントしてやるぜ!」ポーヒー!!

放った気弾はレムの近くで爆発させ余波で吹き飛ばしたが態勢をすぐに整えて攻撃を続ける

レム「ッらあァアア!」

ベジータは指一本で攻撃を受け流しながら言った

ベジータ「攻撃とはこうやるんだ!」ピシュン

ベジータ「ハァ!!」ドゴォ

レム「アがッァあああああ!!!」

パンチがお腹に命中したレムは森の奥に突っ込んでいった

レム「はぁ...うっ、オロロ」ビチャビチャ

ベジータ「無様だな...ちゃんと急所は外してやったぞ、手加減は心得ている」

レム「う...くっ、殺しなさい...」

ベジータ「...なら[ピーーー]」

言うと同時にベジータは手の平をレムに向けて気の圧力で気絶させた

ベジータ「ザコのくせに面倒な野郎だぜ」

そのままレムを抱えて屋敷まで戻ると適当な部屋に放置してベジータは自室に帰った


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次の朝


レム「んっ....」

レム(ここは...殺されていなかったのでしょうか...早く着替えなくては姉様達を心配させてしまいます)

レムは意識を取り戻した、鬼化の影響で傷は塞がっており部屋から出ると窓から庭でトレーニングをしているベジータを見つけた

レム「貴方は...お人好しです...」



ベジータ「良い汗だぜ...」

エミリア「ベジータは朝から頑張り屋さんね」

ベジータ「このぐらい朝飯前だ」

エミリア「ベジータは何でそんなに強くなりたいの?」

ベジータ「俺にはカカロットというライバルがいてな...奴を超えることだけが俺の修行する目的だ」

ベジータ「カカロットの野郎は今頃ビルスの星で一人修行してるだろうぜ、いつも俺の先を行きやがって...」ワナワナ

エミリア「そ、そうなんだ...」


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