【リゼロ×ドラゴンボール】 ベジータ「ルグニカ王国だと?くだらん...」
1- 20
46:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/19(水) 20:53:54.89 ID:nYGBiTOS0
エミリア「あ そうだ!ベジータ、さっきロズワールがあなたのこと探してたわよ」

ベジータ「奴が俺に何の用だ?」

エミリア「私もよく知らないけど、とりあえず行ってみてちょうだい」

ベジータ「ああ」

______________



ベジータ「何か用か?」

ロズワール「いやぁ なぁ〜んてことはないんだけどねぇ、ちょ〜っとレムと一緒に村へ買い物に付き合ってあげてほしいかぁ〜な」

ベジータ「あの女と出かけるなんて御免だぜ」

ロズワール「そう言わないでおくれぇ〜よ、レムと何かあったのかい?村の人たちと交流を深めるのも悪くはないと思うけぇ〜どね...」

ベジータ「そこまで言うなら行ってきてやるぜ、世話にもなってるしな」


_______




レム「ベジータ君、買い物に行きますので付いてきてください」

ベジータ「変な真似をするんじゃないぞ」

レム「わかっていますよ、貴方に勝てるはずがありませんからね」

レム「ですが、レムには貴方を監視する役目も兼ねていますので」

ベジータ「まあそれぐらいなら許してやろう」


二人は屋敷を出て村へと向かう
話すこともなく淡々と歩き続けるが退屈を感じたベジータから話を切り出した


ベジータ「貴様、修行して強くなりたいとは思わんのか?」

レム「どうしたんですか、突然」

ベジータ「貴様は栽培マン以下の戦闘力だが、その割に合わん格闘センスだけは評価に値する、修行すればもっと強くなれると思うぜ」

レム「レムなんかより...姉様の方がよほど素質がありましたよ」

ベジータ(過去形だと?)

ベジータはレムの言い回しに違和感を覚えた。

レム「でも 姉様は魔女教に...ッ!」

ベジータ「おい、大丈夫か?」

レム「・・・」

ベジータ「...この話はやめだ」

レム「お願いがあります」

レム「今の話は...姉様の前でしてはいけませんよ...」

ベジータ「わかった」

レム「...アーラム村が見えてきました」


二人は村に到着した

レム「貴方は村の子供達と戯れていてください」

ベジータ「チッ 面倒だ、こんなことならトランクスがいればよかったぜ...」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
57Res/48.14 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice