花丸「善子ちゃんのちくびにはピアスが刺さってるずら」
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109: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2017/07/31(月) 04:11:54.40 ID:ydQS3/6a0
 配下を労うのも堕天使の務めであることから、少々の休憩を挟むことにした善子

 この間、花丸とのえっちどころかちくびにすら一切触れず、

 普段のスクールアイドル活動とか、授業のこととか、ウザい教師のこととか色々と他愛のない話題に花を咲かせた二人であった

 ただ、話していると喉が渇いてくるものである

 家の中には自分たち二人だけであり、待っていてもジュースは出てこないため、

 善子はリビングにある食器棚にグラスとストローを取りに行くことを決めた

善子「なんだか喉が渇いてきたわね……」

善子「ちょっと飲み物持ってくるから待ってて、花丸……♡」

花丸「分かったずら。ありがとうヨハネ様。飲み物は任せるずら。」

善子「フフ……♡」

 この時点では多少落ち着いてきたのか、花丸はもう普通に会話ができる状態であった

 しかし、善子に対しての「ヨハネ様」呼びはもう根付いているようであり変わらない


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