花丸「善子ちゃんのちくびにはピアスが刺さってるずら」
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142: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2017/08/27(日) 05:00:24.69 ID:reBtjH6x0
花丸「ちゅぽん……♡そりゃそうずらよ♡」

花丸「だって文字通り美味しいんだもの……♡」

花丸「マル、感謝してるずら。こんな、頭の中がとろけちゃうくらいに美味しい血(ミルク)を飲ませてくれて、」

花丸「ちくびを通して堕天使の悦びを教えてくれたヨハネ様に……♡」

善子「私もあなたに感謝してるわ、私の全てを受け入れてくれた花丸に……」

善子「そのお礼……とはちょっと違うけれど、好きなだけ飲むといいわ、私の血(ミルク)……♡」

花丸「ありがたく頂戴させてもらうずら……♡ちゅるぅ……ちゅぱぁ……♡」ゴクゴク

善子「花丸ったらかわいい……♡」

善子「フフフ……♡」チラッ

ルビィ「ピギッッ!?」ゾク

 善子は、ルビィに謎の目配りをする

 どうやら善子は、ルビィに対して優越感を覚えているようだ

 善子が花丸と出会った時期は二人がまだ物心ついたばかりの園児時代

 幼い時の記憶なので、後に過ごす長い時の中で思い出も徐々に薄れていってしまう

 対してルビィが花丸と出会ったのは中学時代、記憶に新しく中学時代の修学旅行や学園祭などの思い出が鮮明に残っている

 花丸を巡って善子はルビィに心のどこかで対抗心を燃やしていたようであり、

 より花丸と濃密な関係になった今善子は無意識に勝利を確信している

 それが態度に出てしまったようであり、ルビィは善子に恐怖にも似た感覚を覚える


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