花丸「善子ちゃんのちくびにはピアスが刺さってるずら」
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145: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2017/09/01(金) 04:43:59.01 ID:BilKzKMa0
善子「……?」

 善子は本当に無意識だったので、当然ルビィを睨んだつもりは微塵もない

 しかしとぼけたままだとダイヤを無駄に刺激することになるため、言葉を付け加えて宥めてみる

善子「ルビィ。」

ルビィ「ピギッ!?な、何かな善子ちゃん……」

善子「確かに私と花丸は恋人どおし。互いに愛し合っているわ。」

善子「でもねルビィ、あなたを友だと思う私と花丸の気持ち、三人……いえ九人の絆は決して変わらない。」

花丸「ルビィちゃん……大丈夫ずら、マルたちルビィちゃんを一人ぼっちにはしないずら。」

善子「血(ミルク)は、あげられないけどね……」

ルビィ「……!わかった!ルビィ、マルちゃんと善子ちゃんを信じりゅ!」

ルビィ「あと血は言われなくてもいらないよ……」

花丸「血じゃないずら、血(ミルク)ずら。」

 ルビィの心に眠っていた不安も取り除き、今のよしまるのえっちに敵はなしと思われる

 ルビィが怯えなくなったので、ダイヤの挙動にも変化が見られた


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