花丸「善子ちゃんのちくびにはピアスが刺さってるずら」
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15: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2017/05/19(金) 04:25:33.95 ID:cjnszE1K0
 果南に注意されて以来、練習中には溜息を見せなくなり動きも以前と同じく軽やかに戻った花丸

 しかし踊る花丸の顔には笑みは浮かんでおらず、能面のような無表情

 さらにその反動として、練習以外ではまるで魂が抜けたかのような廃人寸前になってしまっていた

 他のメンバーも様子が変わってしまった花丸を心配しているが、花丸は何も話そうとはしない

 そんなこんなでもう一週間が経過してしまっていた

花丸「はぁ……」

善子「ちょっとずら丸。」

花丸「はぁぁ……」

善子「聞いてるの?ずら丸ってば!」

花丸「ははは、善子ちゃんずらか……」

花丸「マルはちょっと哲学していたずら……」

善子「あんた最近おかしいわよ!」

善子「あれからよね、私の家でおうちデートして以来……」

善子「もしかして私……なにか気に障るような事でもした?」

花丸「ううん、善子ちゃんはな〜んにもしてないずら、な〜んにも……」

善子「なら教えてよ!読書が好きで、いつも私に突っ込み入れてくれて、のっぽパンが大好きな、私が好きなずら丸はどこに行ってしまったの?」

花丸「ただマルがいけないずら……」

花丸「マルが、善子ちゃんの秘密を知ってしまったから……」


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