花丸「善子ちゃんのちくびにはピアスが刺さってるずら」
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184: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2017/10/01(日) 04:48:10.37 ID:Hff5CcLr0
ルビィ「今だ……!」ヒョイ

ダイヤ「な……!ルビィ、あなた……!」

 ルビィの思わせぶりな発言でダイヤは一瞬の間隙を見せる

 その隙に付け込み胸を隠す姉の手を一気に払いのける

ルビィ「わぁ……♡おねぇちゃぁのおっぱい、きれい……♡」

ダイヤ「う、うううぅぅぅぅ……なんで……なんでこんなことに……」

 エリーチカに攻められる妄想をしてちくニーしている割には、肥大化はしていないダイヤの美しいちくび

 ただちくニーによる影響は少なからず出ているようで、その長さは2.1cmある

 ルビィにちくびを見られてしまった恥ずかしさやら屈辱やらで、ダイヤのちくびは揺れるようにわずかに動く

ルビィ「あはっ♡ルビィね、妥協していないのはほんとだよ……」

ルビィ「だって、おねぇちゃぁのおっぱいを吸いたい気持ちに嘘はないもん……」

ルビィ「おねぇちゃぁとずっと一緒にいたい、その気持ちを表現できる一番いい方法はこれだと思うんだ……」

 この時ダイヤは泣きそうになりながらも、ルビィの顔を見る

 泣くのを我慢していたのは自分だけではない、ルビィもであった

 実はダイヤも果南と鞠莉がいちゃいちゃしているのを見ると、少しセンチな気分になることがあった

 しかしダイヤが耐えることができたのは、3人の出会いはほぼ同時期である(オリジナル設定)上に、

 果南も鞠莉も人前でえっちするようなタイプではなかったからだ

 何よりダイヤはエリーチカとやり合う妄想の世界に逃避すれば、全てを忘れ果南と鞠莉と今までどおりの関係を築くことができた

 だがルビィは違う

 中学時代大の仲良しだった花丸が、ぽっと出の善子と濃密に愛し合う光景を見てしまったため、覚えている疎外感はダイヤの比ではない

 そしてルビィは敬愛する花陽をそんな目では見ていないどころか恋愛というものを知らないため、現実逃避する世界を持ち合わせてはいなかったのだ

 別世界に逃げることができない分、逃げどころは現実、それも身近な存在にしかない

 そこで白羽の矢が立ったのがダイヤである

 話は変わり、善子・花丸、千歌・曜、果南・鞠莉……それぞれが大好きな相手をより近くに感じることができるのが、ちくびを用いたえっちである

 いつも傍にいてくれた大切な姉だけは絶対に失いたくない、もっと姉の近くにいたい……

 孤独感と自己防衛本能が合わさった結果、恋愛感情はないものの「えっちしたい」という突き抜けた感情を、ルビィは持ってしまったのだ


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