花丸「善子ちゃんのちくびにはピアスが刺さってるずら」
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254: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2017/11/04(土) 03:36:29.41 ID:E9AljRdU0
 その日、黒澤家

 部室から脱出したダイヤは、駆け足で帰宅すると、やたら周りを確認してから自室にこもった

ダイヤ「本日、ルビィは善子さんと花丸さんのえっちを再び見てしまいました……」

ダイヤ「ということはおそらく……いや、絶対……」

ダイヤ「『今日もミルク飲みたい』とか言い出すに決まってますわ……!」

ダイヤ「わたくしはそんなルビィを受け入れざるを得ないのです、あの子に孤独を与えないために……」

ダイヤ「ですが、わたくしの身体はルビィがしたとは思えないあの暴力的な痛みに耐えることはできません……」

ダイヤ「ならばいっそ、この手で……!」

 ダイヤは言葉の後に自分の右手を5秒ほど見つめる

 その後裁縫用具を取り出すと、ゆっくりと深呼吸を始める


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