花丸「善子ちゃんのちくびにはピアスが刺さってるずら」
1- 20
257: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2017/11/04(土) 05:02:38.90 ID:E9AljRdU0
ルビィ「おねぇちゃぁ……!やっぱりもう帰ってたんだ……!ただいま!」

ダイヤ「お、おかえり、ルビィ……!」

ルビィ「おねぇちゃぁ……ルビィね、昨日の約束守れそうにないよ……」

ルビィ「善子ちゃんと花丸ちゃんのえっち見ちゃったもん……」

ルビィ「それに、千歌ちゃんは曜さんと……果南さんは鞠莉さんとえっちするために、帰っちゃった……」

ルビィ「ルビィも、おねぇちゃぁと、したいなぁ……♡」

ルビィ「おねぇちゃぁの血(ミルク)、飲みたい……♡」

ダイヤ「……そう言うと思ってましたわ。」

ダイヤ「だからお姉ちゃん、準備をしておきましたの……」

ルビィ「え?準備……!?わぁ……♡」

 ダイヤが先ほど穴を開けたばかりの右ちくびをルビィに見せると、

 それまで曇っていたルビィの顔が一気に明るくなった

 その表情を見て、ダイヤは自分の運命を確信する

ダイヤ「(やはり……わたくしはルビィから逃げることはできず、見捨てることもできませんのね……)」

ダイヤ「(もしかしたらルビィは、最初から知っていたのかもしれません。)」

ダイヤ「(わたくしが決して妹を裏切れない、居場所を奪えないことを……)」

ダイヤ「(そして昨日・今日だけでなく、明日も、明後日も、その次も……)」

ダイヤ「(わたくしはずっとルビィに血を与え続けることになるのでしょう。)」

ダイヤ「(嗚呼、お父様、お母様……!黒澤家はわたくし達の代で終止符を打つことになりそうです。)」

ダイヤ「(わたくしとルビィ、最大の親不孝をどうかお許しください……)」

 自分たちの将来を悲観するダイヤのことに目もくれず、ルビィはダイヤの貫通したて右ちくびの方に近づいてくる

 そしてルビィの唇が、ダイヤの右ちくびに触れたのであった



 おしまい


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
263Res/220.22 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice