花丸「善子ちゃんのちくびにはピアスが刺さってるずら」
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◆GuGtFkjx2k
[saga]
2017/11/04(土) 05:02:38.90 ID:E9AljRdU0
ルビィ「おねぇちゃぁ……!やっぱりもう帰ってたんだ……!ただいま!」
ダイヤ「お、おかえり、ルビィ……!」
ルビィ「おねぇちゃぁ……ルビィね、昨日の約束守れそうにないよ……」
ルビィ「善子ちゃんと花丸ちゃんのえっち見ちゃったもん……」
ルビィ「それに、千歌ちゃんは曜さんと……果南さんは鞠莉さんとえっちするために、帰っちゃった……」
ルビィ「ルビィも、おねぇちゃぁと、したいなぁ……♡」
ルビィ「おねぇちゃぁの血(ミルク)、飲みたい……♡」
ダイヤ「……そう言うと思ってましたわ。」
ダイヤ「だからお姉ちゃん、準備をしておきましたの……」
ルビィ「え?準備……!?わぁ……♡」
ダイヤが先ほど穴を開けたばかりの右ちくびをルビィに見せると、
それまで曇っていたルビィの顔が一気に明るくなった
その表情を見て、ダイヤは自分の運命を確信する
ダイヤ「(やはり……わたくしはルビィから逃げることはできず、見捨てることもできませんのね……)」
ダイヤ「(もしかしたらルビィは、最初から知っていたのかもしれません。)」
ダイヤ「(わたくしが決して妹を裏切れない、居場所を奪えないことを……)」
ダイヤ「(そして昨日・今日だけでなく、明日も、明後日も、その次も……)」
ダイヤ「(わたくしはずっとルビィに血を与え続けることになるのでしょう。)」
ダイヤ「(嗚呼、お父様、お母様……!黒澤家はわたくし達の代で終止符を打つことになりそうです。)」
ダイヤ「(わたくしとルビィ、最大の親不孝をどうかお許しください……)」
自分たちの将来を悲観するダイヤのことに目もくれず、ルビィはダイヤの貫通したて右ちくびの方に近づいてくる
そしてルビィの唇が、ダイヤの右ちくびに触れたのであった
おしまい
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