花丸「善子ちゃんのちくびにはピアスが刺さってるずら」
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3: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2017/05/16(火) 03:55:17.43 ID:IYba66iP0
善子「闇に月満ちる時……魔の囁きが聞こえ出す!死へといざな……ぶはっ!」

花丸「何やってるずらか善子ちゃん……」ペシン

花丸「デート中にはさすがにやめてほしいずらよ。周りの視線がキツイずら……」

善子「悪かったわね、愛しいリトルデーモンの前で……」

花丸「でも……二人きりの時ならいいよ?」

花丸「堕天使モードの時の善子ちゃん……本当に輝いていて……」

善子「私は堕天使なんだから、そこは漆黒に染まってるとか、神をも超えたとか言いなさいよ。」

花丸「まあともかく、マルはもっと善子ちゃんのかっこいいところを見たいずら!」

花丸「お願い善子ちゃん……♡」ウルウル

善子「かっこいいって言ってくれるのなら、ヨハネって呼んでほしかったわね……」

善子「まあ、ずら丸になら現世での通り名で呼ばれてもかまわないけど……//」

花丸「じゃあヨハネちゃん!お願い♡」

善子「……//いいわよ、ついてきなさい。」

 未だキスすらしたことのない二人

 花丸はなんとかしてキスに持ち込もうと善子の自宅へとデートプランを変更することに成功

 しかし鈍感な善子は、花丸のその目的に気づいてはいない


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