花丸「善子ちゃんのちくびにはピアスが刺さってるずら」
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◆GuGtFkjx2k
[saga]
2017/07/04(火) 03:54:49.16 ID:3pt4RuKP0
善子「もしも私が……」
善子「『これからはもうあなたに血(ミルク)をあげない』なんて言ったら……」
花丸「……!!」
善子の言葉を聞いた瞬間、花丸の目つきが変わる
そして強い目力で善子の顔を見続けると、ちくび吸引機のことなど忘れて子供のように大声で駄々をこね始めた
花丸「ウア゙ア゙ア゙ア゙ア゙アアアアァァァァァ!!」ジタバタ
花丸「嫌ずらああああぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!」ドタバタ
花丸「ンギャア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙アァァァァァッッッ!!」ゴロンゴロン
花丸「オラはっっ、オラはあああああぁぁぁっっっ!!」バッタンバッタン
花丸「善子ちゃんのっっ!!血(ミルク)がないとおおぉぉぉぉぉ!!」ドタドタ
花丸「生きて!!いけないずらあああぁぁぁぁ!!」バッコンバッコン
善子「ちょ、ちょっと花丸……」
花丸「うああああぁぁぁぁぁっっ!!もう死ぬ!死んでやるずらあああぁぁぁぁっっっ!!」ガンメンカキムシリ
花丸「今すぐに!!この窓から!!飛び降りてやるずらああぁぁぁぁ!!」グラグラグラ
花丸「オギャアアアァァァァァァァ!!ン゙ヒイイイィィィィィィッッッ!!」ギコギコギコ
「善子の血(ミルク)が飲めない」、善子の血(ミルク)に完全に依存した花丸にとって、それはもう生きる意味を失うことも同義であった
そんな花丸は自らの置かれた状況に泣きながら笑い、突発的に自殺しようとする
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