花丸「善子ちゃんのちくびにはピアスが刺さってるずら」
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91: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2017/07/17(月) 04:30:13.04 ID:W6Vwds7M0
花丸「ううぅぅ……」

善子「どうしたの……?」

花丸「分かってはいるけれど、やっぱり……怖いずら……」

花丸「改めてその針を見ると……ああ、それがマルの身体を貫通するんだな、って……」

花丸「う、ううぅぅぅ……オラ、怖くて、怖くて……」

善子「花丸……」

 花丸は頭を抱え込んで、うずくまる

 恐れるのも当然だ、若者文化や時代の先端に疎い花丸にとって、ピアス貫通は未知の領域である

 最初事故で善子のちくびピアスを見た時も、花丸は別人であるかのように変わってしまったのだから

善子「大丈夫よ、花丸。私を信じて。」アゴクイ

善子「もちろん私だって最初は怖かったわよ。」

善子「でも、なんとかなった。不安だったけど成功したから、今の私がいる。」

善子「炎症も起こってないし、ちくびに違和感なんて何もないわ。」

善子「私が無事自分のピアスを開けるのに成功してるんだから、あなたのちくびを貫通させるのに失敗するわけがないでしょう?」

善子「安心して。絶対成功するから。」

花丸「善子ちゃん……」

善子「さあ、あなたのちくびを私に委ねなさい……♡堕天使として、生まれ変わりましょう……♡」


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