幼女魔王N「小さなお城で甘えたい」 母性巫女「晴れ渡る雨の新世界」
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82: ◆tHMiOqNMgmiR[saga sage]
2017/05/28(日) 22:19:32.31 ID:k/+7tOQ9o



母性巫女(14) (かつてない手ごたえ。今の攻撃を磨いていけば、すごい技になるかもしれない)

母性巫女(14) 『コホン……とにかく、私は大人です。お酒を飲めない大人だっているんです』


見習い幼女たち 『はい、せんぱい』


母性巫女(14) 『そして、この前私とお話ししていたのは、悪くない旅の商人さんです』

母性巫女(14) 『それどころか、お金があまりなかった私に、おっぱいを揉ませたら珍しいおいしい果物を半額にしてくれると言ってくれた、善い商人さんなんです』


見習い幼女たち 『はい、せんぱい』


見習い幼女E 『……ん?』


母性巫女(14) 『だけど私も先輩として、みんなから勘違いされないように、これから気をつけます』

母性巫女(14) 『なので、みんなも知らない人、とくに知らない男の人と無闇にお話をしてはいけませんよ』


見習い幼女たち 『はい、せんぱい』



ポワ ポワ ポワ ポワ



母性巫女 (……いま思えば、善い商人じゃなかったのかもしれない)

母性巫女 (女の人は無闇に体を触らせないものだと知ったのは、魔王討伐隊に参加したときだったっけ)

母性巫女 (とにかく、あの男の人の声にこたえるのはやめましょう)

母性巫女 (……それにしても、懐かしいことを思い出しちゃったなあ)

母性巫女 (あ、もしかして、過去の私と交差するっていうのはこういうことなのかしら?)

母性巫女 (もう少し、波さんに詳しく尋ねておくべきだったかな……)



「……………………おーい」


母性巫女 「はーい?」

母性巫女 「……あ」







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