【オリジナル】「治療完了、目をさますよ」2【長編小説】
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258:天音 ◆E9ISW1p5PY[saga]
2017/05/25(木) 19:04:50.09 ID:vhS4jR9Y0
しばらくしてドライバーが車を停め、郊外の一軒家の前でドアを開けた。
車椅子をセットしてくれたので、抱え上げられてそこに座らせてもらう。

「それでは、お疲れ様です。大河内先生」
「ありがとう。また、明日もよろしくね」

微笑んで若い男性ドライバーに言うと、彼は少し頬を赤らめて会釈した。
手を振って車を送り、一軒家のスロープを車椅子でのぼり、チャイムを押す。
少しして、電気がついている玄関のドアが開いた。


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