城ヶ崎莉嘉「あんなお姉ちゃん嫌だっ!」
1- 20
73: ◆.UigIU7V92[saga]
2017/05/21(日) 23:59:18.31 ID:7IaofOM4O


奈緒「そんな感じで、美嘉も凛のこだわり、凛の"持ってる"ものに火を付けちゃったんだろうよ」

奈緒「さっきの会話の中の、どの部分が凛の逆鱗に触れたのかは分からないけど、でも、考えてみたら美嘉の持ってる話題のカードは、ほとんど即席で仕入れた情報が元だからな」

奈緒「必然、その情報にも、調べが浅い部分はあるだろう」

奈緒「だから、凛のあの反応は予想外だったが――こういうことが起こるのも不思議じゃないってわけだ……」



凛「いい美嘉!? クンカーに大事なのは思いやりと謙虚さなんだよ! 古事記にもそう書いてある!」

凛「衣類を身に着けていた人物、彼が居なくちゃ、その芳醇なワイシャツも、熟成されたパンツも生まれることはなかったんだよ!」

凛「綺麗な水をもたらしてくれる山に、豊かな糧を生み出してくれる海に感謝するように、私たちは生産者たる人物と、そこからもたらされた恵みに感謝し、尊び、慈しむ義務があるっ!!」

凛「そんな心を忘れ、自らの欲望のままに舐めたり、こすりつけたりなんてするのは、いわば自然破壊であり、結果的にそれは自らの首を絞めることに――」

美嘉「ご、ごめん凛! ごめんってば!!」アセッ

凛「私に謝る前に、まずワイシャツに――」

美嘉「り、凛の言うことも分かるよ……! うん、アタシが軽率だったよ……!」アセッ

凛「いや、この程度じゃまだまだだよ。しょうがない、ここは朝までじっくり――」

美嘉「で、でもさ……!」




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
137Res/85.11 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice