オレンジペコ「私の名は……アレンジペコです!」
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2: ◆LvkSa83W7.[saga]
2017/05/30(火) 19:44:37.73 ID:yk4Mazq00
オレンジペコ「まずテーブルはいつもの薔薇ではなく、青い朝顔と赤紫の紫陽花のアレンジメントで気分を変えてみました」
ダージリン「まあ綺麗!」
オレンジペコ「紅茶はアップルティーにしてみました。すりおろした果肉入りで爽やかな甘酸っぱさをお楽しみください」
3: ◆LvkSa83W7.[saga]
2017/05/30(火) 19:45:04.08 ID:yk4Mazq00
沙織「ほら麻子起きて!! また遅刻してそど子さんに起こられるよ!!」グイグイ
麻子「言わせておけ……ムニャムニャ」ゴソゴソ
沙織「ああもうそんなこと言ってないで起きなさーい!!」
4: ◆LvkSa83W7.[saga]
2017/05/30(火) 19:45:31.62 ID:yk4Mazq00
麻子「ZZzz……」
ガチャ……スタ…スタ……
麻子「んむぅ……沙織か……? 私はまだ眠い……寝かせろ……」
5: ◆LvkSa83W7.[saga]
2017/05/30(火) 19:46:49.48 ID:yk4Mazq00
麻子「ど、どうして……こここんな……」ガタガタ
華「これ以上麻子さんに沙織さんを独占されるのは許しがたかったので、勝手ながら上がらせていただきました」
麻子「わ、私が沙織を独占? 何のこと――」
6: ◆LvkSa83W7.[saga]
2017/05/30(火) 19:47:36.41 ID:yk4Mazq00
沙織「あれからホントに麻子が毎朝ちゃんと一人で学校来るようになったよ!」
オレンジペコ「お役に立てて良かったです!」
沙織「それにしても華は熱演だったね。アドリブも凄かったし!」
7: ◆LvkSa83W7.[saga]
2017/05/30(火) 19:48:45.12 ID:yk4Mazq00
ペパロニ「うーむ……」
アンチョビ「どうしたペパロニ?」
ペパロニ「それがッスね、屋体で新メニューを出したいんスけど、なかなかアイデアが出てこなくて……」
8: ◆LvkSa83W7.[saga]
2017/05/30(火) 19:49:56.20 ID:yk4Mazq00
オレンジペコ「……」
アンチョビ「……」
ペパロニ「うーん……うーん……」
9: ◆LvkSa83W7.[saga]
2017/05/30(火) 19:50:59.48 ID:yk4Mazq00
カエサル「ふんっ!」ガコッ
エルヴィン「今日も装填練習に精が出るな」
カエサル「ふんっ! ああ。でもなぁ……」
10: ◆LvkSa83W7.[saga]
2017/05/30(火) 19:52:01.86 ID:yk4Mazq00
オレンジペコ「この装置、よく出来ていますね。手作りなのに凄いです!」
カエサル「いやーありがとう」
オレンジペコ「ですがより実践的な訓練をしたいとのこと。でしたら、まず状況を実戦に近づけましょう」
11: ◆LvkSa83W7.[saga]
2017/05/30(火) 19:52:49.09 ID:yk4Mazq00
カエサル「ま、待て待て! そんな全身を縛られたら装填どころか身動きすら……!」ギシギシ
オレンジペコ「そして戦車は密閉されて暗くて熱いです。というわけでカエサルさんを黒いビニール袋で覆ってみましょう!」
エルヴィン「よし、カエサルをこの袋に放り込め!」ガサッ
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