126:名無しNIPPER[saga]
2017/09/01(金) 23:51:49.84 ID:U4Yzza/S0
――――ザザァァン
ザァアァン…――
花陽「ふわぁ…」
凛「かよちんってば到着するまでずーっと眠ってたよねー」
花陽「えへへ…うたた寝したくなる揺れだったからついね?」
◇正午過ぎに東京都を発った私達は真姫ちゃんの別荘に来ています
◇…真姫ちゃん達は落ち着かない様子で終始辺りを見渡していましたが
◇何が起こるのか、これから何が起きるのか、不安の色を隠せない3人
◇その中で真姫ちゃんが痺れを切らし懸念を口にしました
真姫「いい加減教えてよ、どうして先生達も居るのか…海辺にいつまで」
◇そこまで言いかけて口を閉じました
◇眉間に手を当て、大袈裟にかぶりを振るってソファーに座り言葉を待つ
◇そんな真姫ちゃんの姿を見て、先生が口を開いたのです
「西木野、それに絢瀬も矢澤も混乱させてすまないね」
「時計を見てわかると思うけど、間もなく日没の時間よ…」
「お邪魔してごめんなさいね、西木野さん」
真姫「いえ、別にそれは良いんですけど…」
◇相手が先生であまり強くは言えないということもあると思います
◇それは良いと言いながらも太陽が沈む時刻に近づくまで
此処に居る事に真姫ちゃんは不満があったと思うんです…
「貴女たちに色々いう事はあるわ、そうね…」
「あたしらはあんた達の周りで起きてるの真相を知ってる」
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