63:名無しNIPPER[saga]
2017/06/04(日) 01:21:56.53 ID:bN8df6pu0
海未「ええ、私達の担任…山田博子先生です」
◇いつもジャージ姿で運動部の顧問をしていて
前に学校のグラウンドでライブ練習をしてた時も声を掛けてくれたよね
穂乃果「山田先生の学生時代の写真でしょ!しかも、ほらこの人達」
ことり「あっ!この人…笹原先生?」
◇いつもスーツ姿の先生…あの人の面影が見える私達と同じ年頃の女の子
それが写真の中、写っていました
花陽「…少しだけそっぽ向いてて…なんていうか
ちょっとだけ真姫ちゃんみたいな雰囲気かな」
海未「それでその隣に居る眼鏡の女性は…」
ことり「このやんわりとした笑顔…山内先生だよね」
穂乃果「それでその二人の間に入るように後ろから二人の首に手を回して
抱き寄せてるのが深山先生でしょ?」
花陽「あー…確かに…」
穂乃果「ウチのお母さんもたまーに卒業アルバムとか見て
仲の良かった友達とか思い出を振り返ってるんだよねー」
◇穂乃果ちゃんは目を瞑り、μ'sを結成する前の記憶を
思い返しているようでした
◇後になって私達も聴いた事です
◇音ノ木坂学院が廃校になる知らせを受け
何をすれば良いのか迷っていた時、丁度、アルバムを開いていた
穂乃果ちゃんのお母さんを見て、より一層学校を護りたいと
思ったんだって…
◇だから自分に力を貸してくれてありがとうって穂乃果ちゃんが
言ってくれたのを私は覚えてます
花陽「……?あ、れ?」
ことり「…これ…」
穂乃果「ふっふっふ!気づいた!!そう!lこれこそが穂乃果の見つけた
歴史的大発見だよっ!」
海未「だから大袈裟ですって」ハァ…
穂乃果「そう!…この写真!!!」
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