にこ・絵里・真姫「「「夏、終わらないで」」」
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87:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 21:15:49.92 ID:FPgEIYWe0


穂乃果「女子高生が…」
ことり「水難事故、に…?」


◇私の発言に二人は顔を見合わせます
 見て分かるくらいに困惑の色が表情に出ていて…




花陽「はい…水難事故ですっ!」


花陽「例えばプールで溺れた事…海水浴中の遭難や…
          …その、お亡くなりになってしまった方の事…」


花陽「特に高校生のサークル
    部活、団体さんの旅行者でのそういった案件です」






―――
――



◇私が独自に調査した事です


◇調査したといっても…ほんのちょろっとだけで、しかも関係してそうな
 内容に行き着いた所で寝落ちしてしまい…
 踏み込んだ所までは調べ切れませんでしたけどね




◇国立音ノ木坂学院…古くからある伝統の学び舎の校則で

◇『部活動の申請には最低でも5人の部員が必要』と言うモノがあります



◇…これはわざわざ言う必要はありませんよね?



◇コホン…お話を続けますが、校則に基づいていてどの部活動にも部員は
 最低数5名は居たのです




◇その最低数を満たす部活動の中にある一つの部がありました





◇『オカルト研究部』…そこに所属する5名の内4名は
 私達がよく知る女性でした



◇当時、青春真っ只中の先生方が4名…
  "山田先生"、"笹原先生"、"山内先生"…"深山先生"同級生の4名です




穂乃果「…あっ!」

ことり「どうしたの穂乃果ちゃん」


穂乃果「この花陽ちゃんが渡してくれたこの新聞の年号ってさ」


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