96:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 23:35:44.78 ID:FPgEIYWe0
にこ「うぁああああああああああああぁぁぁぁっぁぁぁっ!?」
そこに自分の顔は映らなかった、代わりに映ったのは自分じゃない
誰か知らない人の顔
思わず飛び退くように後方へ倒れ込む、情けない声をあげて尻餅をつく
だが、そんなことはどうだって良い…
べちょ…
倒れ込んで、両手に何か絡まってるのに気が付いた
それは…
排水溝に詰まっていたんじゃないかと思うような、あの髪の毛の塊だった
そこから先のことは一切覚えて居ない、ただ、気が付いたら
布団を被って自室で朝まで震えていた…それが彼女の後の証言である
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