33:名無しNIPPER
2017/06/17(土) 23:45:49.57 ID:tq6Eot4D0
そう言ってから、真姫ちゃんはふと何かを閃いたような顔をして続けた。
真姫「ああ……もしかすると、『凛のことだから』かも知れないわね。……やっぱり、好きな人の事ってよく見てるしわかるのよ」
凛「っ――!!」
凛は咄嗟にクッションを手に取って自分の顔に押し付けるようにした。
自分が今どんな顔をしているのか……想像するに易く、それ故に真姫ちゃんにもバレていると察しがつく。
……だって、いたずらが成功した子どもみたいな顔して優しく微笑んでるんだもの……。
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