ミリマス 小鳥「サキュバスから逃げられるとでも?」
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98: ◆3ntQGaJgrk[saga]
2017/06/13(火) 06:35:16.00 ID:0KMqBCoa0
時は少し遡り、プロデューサー出張中の劇場での出来事

小鳥「じゃあ美咲ちゃん。これから頑張りましょう」

美咲「は、はいっ」

小鳥「それから紬ちゃんに歌織さん、頑張りましょうね」

紬「わかってます」

歌織「よろしくお願い致します」 ペコッ

紬「しかし小鳥さん。劇場のみなさんが元気がないんですが、何かあったんですか?」

小鳥「え、えーっとね。実はプロデューサーさんが出張中で」

紬「例の精気を持つ男性ですか・・・」

歌織「ふふっ。どのような方なのでしょうか?」

小鳥「それは凄い精気を持つんですよ。ここのアイドルの皆さんが夢中に・・・それに専属カメラマンもね」 ハァ

美咲「そ、そんなに///」 ゴクッ

歌織「そんな事を聞いてしまったら興味が///」

紬「・・・はぁ。もしかしてここのサキュバスのみなさんは・・・バカなのですか?」

小鳥「・・・えっ?」

紬「そもそも精気なんてどれも同じですよ」

小鳥「・・・」

紬「では私は帰りますので」 ペコッ

美咲「私も失礼します」 ペコッ

小鳥「え、ええ」

ガチャ バタン

歌織「・・・この方がプロデューサーさん、なのですね」 チラッ

小鳥「そうですけど」

歌織「・・・そうですか。お会いするのが楽しみです♪では私も失礼しますね」

ガチャ バタン

小鳥「だ、大丈夫そうね」

小鳥(でも会ったら・・・不安だわ)




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