【けものフレンズ】俺「アライさん・・・ゆるさねぇ・・・絶対に!」
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144:araiaraiarai[sage saga]
2017/06/22(木) 18:10:02.89 ID:CqDnH90v0
作業員3「ふー終わった終わった、片付けないとな」


作業員はアライさん達の収容された部屋に入るとアライさんの死体をコンテナに乗せはじめた
コンテナに積み上げる際アライさんの死体についている首周りのファーや尻尾がふわふわしていて、結構邪魔でありストレスが溜まる作業に感じられた
コンテナに積み終わり死体の山を見ると、だらしなく尻尾を垂らした尻が見るものの不快感を駆り立てた

作業員3「きたねぇ害獣共だぜ」

作業員3「これで何キロの肉がとれるかなっと」

作業員3「今日は一気に片付けたから、屠殺場の出番はなかったな」



作業員は軽口を叩きながら精肉工場へアライさんの死体を運んでいった



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〜夜

その夜アライさんは作業長達にされたことを思い出しながら体を震わせていた

アライさん「うっうぅ・・・・・・何だったのだあれは、痛かったのだ、気持ちが悪かったのだ」

アライさん「それにしてもみんな戻ってくるのが遅いのだ」


昼間に別の懲罰室へ連れて行かれた仲間のアライさん達がまだ収容室(生活スペース)に戻ってきていないのである
何か良からぬことをされているのではないかとアライさんは考えていたが、睡魔に襲われその日は眠りについたのだった



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