【けものフレンズ】俺「アライさん・・・ゆるさねぇ・・・絶対に!」
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151:araiaraiarai[sage saga]
2017/06/24(土) 18:28:04.20 ID:fZj+S+ye0
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それから一ヶ月近くアライさんは働かされ続けた。時には折檻を受け、過酷な労働に倒れるときもあった
労働を強要され思考が麻痺し、立派な家畜になったときにそれは起こった


アライさん「今日も乗り切ったのだ、明日のおしごとに備えて寝るのだ」

アライさんが翌日の作業のことを考えていると、別のアライさんが話しかけてきた

ツライさん「まだ起きているのか? 新入り」

アライさん「起きているのだ」

今まで他のアライさん達に溶け込めずに、話し相手もいなかったのだが珍しく話しかけてくる者がいた
アライさんは驚きながらも話を聞くことにした

アライさん「どうしたのだ?」

ツライさん「お前、ここで働いていて何とも思わないのか?」

アライさん「毎日ツライのだ、だから明日のために早く寝るのだ」

ツライさん「そうじゃないはずなのだ、ここにずっといていいのか?」

アライさん「でもここにいればご飯はもらえるのだ」

ツライさん「確かに食べ物ももらえるし、寝床もあるが、外にいたときよりも酷いことをされるのだ」


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