【けものフレンズ】俺「アライさん・・・ゆるさねぇ・・・絶対に!」
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376:araiaraiarai[sage saga]
2017/10/11(水) 00:18:45.81 ID:2ckZC9oH0

〜家


少年「アライさん、大丈夫?」

ツライさん「大丈夫なのだ、ちょっと疲れただけなのだ」

少年「なんか酷いものを見せてしまったようでごめんね」

ツライさん「飼い主さんが謝ることはないのだ、たまたま野生のアライさんが紛れ込んでこんなことになってしまっただけなのだ」

少年「アライさん・・・」

ツライさん「大丈夫なのだ」


アライさんは少しショックだったのだ、酷い現場を見てそうなったということもあるけど
ヒトと違うってことがどういうことなのか、そんなことを考えていたのだ

ヒトではないってことはアライさんは動物なのか、それともあの勝手に入り込んで殺されてしまったアライさん達なのか

ぱぱさんがアライさんはヒトに近いかもって言っていたけど、やっぱりアライさんは・・・・・

親「アライさん、辛かったね」

ツライさん「ぱぱさん・・・・・・」

親「確かに衝撃的だったし、あのアライさん達も可愛そうだったけれども」

親「アライさんはそのことだけで悩んでいるんじゃないんだよね?」

ツライさん「!!」

親「もしそうなら、そのことは考えなくてもいい。 前にも言ったけどアライさんはウチの家族なんだ」

ツライさん「・・・・・・ありがとう・・・・・なのだ」

少年「? よくわからないけど、アライさんは何があっても家族だよ!」

ツライさん「ありがとう・・・・・・なのだ」


パパさんはお見通しだったのだ
やっぱりヒトは心を察するのが上手なのだ

アライさんもいつかヒトのように他者を思いやれる存在になるのだ


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