【モバマス時代劇】神谷奈緒 & 北条加蓮「凛ちゃんなう」
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33:名無しNIPPER[saga]
2017/06/18(日) 00:45:00.02 ID:3tnS2gIH0
「今日の掃除は、誰と組むんだ」

「アタシと、例の“漫才師(コメディアン)”」

「難波さんか…」

 仲間内でも、悪名高い女だった。

 しかし上の決定だ。文句は言えない。

「ダイブはきっかり15分後、

 それまでまあ、リラックスしてな」

 虐殺をする覚悟を決めておけ。

 光にはそう聞こえた。


「やあやあ、お2人さん!!」

馬鹿でかい声で挨拶をする女がいた。

鳶色の髪にゆるいパーマをかけて、おでこを出す髪型。

表情は、ロケーターの中で浮くほどの笑顔。

そして、この時世では珍しいスーツ、それも男性物。

極め付けに、それはピンク色であった。

「今日はウチの“公演”に付き合ってくれて、ありがとうな!」

笑美の言葉に

光は眉をひそめ、夏樹は苦笑した。



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