ヒトの世界に憧れたアライさん
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7:名無しNIPPER[sage saga]
2017/06/18(日) 02:39:38.98 ID:B6BqluTi0
ここは、お前の住処なのか、いいところなのだ

そこは、寝床があって食べ物の蓄えもあった

お前、アライさんと一緒にいたいのか
するとまた、あの笑顔でアライグマは答えた

アライさんは、お前たちとは違うのだ

悲しそうな顔をしたアライグマがアライさんに擦り寄りってきた

こらやめるのだ、くすぐったいのだ

こんなやり取りが、心が安らぐ一時となっていった




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