3: ◆IbnxG8O2Ww
2017/06/20(火) 01:43:38.09 ID:rWqKrA+u0
〜海岸〜
提督と磯風は、久し振りの休暇を二人で過ごしていた。
磯風「今日は楽しかった。たまには外出するのも良いことだな。」
提督「ああ、そうだな。久し振りだったし、なにより磯風と一緒だから楽しかったぞ。」
磯風「なっ…///…わ、私も司令と一緒で楽しかったぞ?」カアア
提督「なんか恥ずかしいな…。」
磯風「今は『二人きり』だから良いだろう?」
提督「っ…そうだな。」チュッ
磯風「んっ…!?…はっ…ん…ぷはっ…そんな急にだと驚くじゃないか!」
提督「はは、悪い悪い。なぜかしたくなってな。」
磯風「もう…!…そういうのは帰ってから、な?」///
磯風「……じゃあ、帰ろうか、司令。」スッ
手を出し、微笑む磯風。その笑顔は、夕日に照らされ、美しく輝いていた。
提督は、答えるかわりに、磯風の手をしっかり握った。
磯風も、強く握り返した。そして、美しく微笑む。
磯風「司れ」
―――しかし、愛しい人を呼ぼうとした声は、爆発に飲み込まれ、届かなかった。
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