5: ◆IbnxG8O2Ww
2017/06/20(火) 02:10:45.44 ID:rWqKrA+u0
周りは、砂埃なのか、茶色一色だ。視界は、血のせいで、少し赤黒い。
耳に意識を向けると、微かに遠くで、砲声のような音が聞こえる。
磯風(…っ…た…しか、話していて……そうだ…司令…と…)
磯風「げぼっごほっ………だ、大丈夫か?司れ…い…」チラッ
横を向くと、そこに提督はいた。――――
――――腕だけの、変わり果てた姿で。
脳が理解するのを拒んでいる。ありえない。そんな、司令が、こんな、ありえない。ありえない、
ありえないありえないありえない――――
磯風「ぅあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?」
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