志希「どうしよー……」飛鳥「なにをしているんだ……?」
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4: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:27:22.68 ID:pXqFaeuq0

びちゃり、と床に白いものが落ち、それが本で学んだ精液というものだと理解した瞬間、飛鳥は頬を赤く染め、
困惑と興奮に満ちた表情を浮かべながら志希に近づいていく。

志希「はぁ……はぁ……ん……やっぱり、まだ、だめなんだ……」

飛鳥「おい天才娘!!」

志希「にゃはぁ……!?」

射精による疲労からか深呼吸をしていた志希の肩を掴み、飛鳥は自分でも驚くほど大きな声で、
今起きた出来事について彼女を問い詰める。

飛鳥「いまのはまさか、そんな、志希……まさか男だったのか!?」

志希「ぁ、ひっ……っだめ、これ、だめ……!」

飛鳥「天才で美人の見た目の男だなんていくらなんでも……!!」

志希「ち、ちが……飛鳥ちゃん待って……今、身体に触れられると、あたし……ふぁあっ!?」

びくりと大きく身体を震わせた志希に驚いた飛鳥はとっさに肩を掴んでいた手を離し、不思議な反応を見せ続ける彼女の
姿に多少落ち着きを取り戻していく。

飛鳥「す、すまない。悪気があったわけでは……」

志希「んっは……はぅ……すー……はぁ……ぁ」



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