46:TITLE:轟雷「私、あおとデートをしてみたいです!」あお「へー」 [saga]
2017/06/30(金) 20:14:04.15 ID:oWSJjU8xo
あお「それじゃどこかでかけよっかー。 はい、肩に乗ってー」
轟雷「はい!」ヒョコ
轟雷「じゃ、ありません! そういう形じゃなく!」
バーゼラルド「あはは、轟雷がノリツッコミしてるー」
スティレット「ちゃんと肩には乗るのね」
あお「そういう形じゃなく、って轟雷はどういう形がいいの?」
轟雷「はい、おそろいの服を着たり、待ち合わせしたり、手をつないだりして出かけてみたいです」
あお「なるほどー……じゃあ指貸してあげる、これに抱き着いたら手を繋いでるってことにならない?」
轟雷「それだとなんだか私がピグミーマーモセットのようじゃありませんか?」ギュー
あお「確かに。 まぁピグミーマーモセットの実物を見たことはないけど」
アーキテクト「学習モード、ピグミーマーモセット。 データ取得完了。体調11cm〜15cmほどの小さなオマキザル科の動物」
アーキテクト「南米のアマゾン川流域に分布しており、元、世界最小のサル」
轟雷「これはこれでいいかもしれませんが、ちゃんと手と手をつないで歩きたいんです!」ギュー
あお「えー。 なんでまたそんな」
轟雷「テレビでやっていたので!」ギュー
あお「轟雷もたいがいテレビっ子だなー」
あお「って言ってもな……私と轟雷たちじゃサイズが違うし」
白マテリア「なんだか面白そうだし、FA社に掛け合ってみたらどう?」
黒マテリア「そうね、面白そうよねぇ。 FA社なら何とかしてくれそうじゃない? うふふ」
あお「やっぱりそうなるかー」
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