マーニャ「ドラクエ7世界を冒険するわよ!」ミネア「エロパロで……ね」
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90: ◆OvKWmRX0Zo[ saga ]
2017/07/05(水) 11:45:32.61 ID:CRgdfKVbO
クレマン「私はクレマン。あなた方、ここに住み着いた魔物をよくぞ退治してくださった。町の者をもてあそばれずにに済みます」

マーニャ「それならよかったわ」

マリベル「やっぱり、町の人たちが石になったってことなのね」

クレマン「ええ」

ミネア「キングレオ、どこまで卑劣な」

クレマン「いいえ、奴はこの町がこのような姿になって20年もしてからやってきました。この現象の原因は、呪われた灰色の雨なのです」

マーニャ「なによそれ」

ミネア「クレマンさんはどうしてご無事で?」

クレマン「船で買い出しへ出ておったのですが、帰って来る直前に町に灰色の雨が降っているところを見つけたからです」

マリベル「なるほど」

クレマン「長年経ってようやく呪いを解く天使の涙を手に入れたのです。みなさんに差し上げましょう。なんでも、高所からふりまくと空気に溶けてまざるとか」

マーニャ「えっ、なんで!? 使わないの?」

クレマン使おうとしたのですが、もはや朽ち果てた石像には効きはしません。ああ……町のものは私を恨んでいることでしょう」

マーニャ「はあ!? なんであきらめんのよ! あのながっ細い石の上からふりまきゃいいじゃないの!」バッ

マリベル「え? あの、町の真ん中にある邪魔っけな石のこと?」

ミネア「高いところから一気に振り撒けば効果もあるかもしれないわね」

クレマン「どうせ無駄に決まっておりますからな……この状態で元に戻ったとしても、傷だらけになってすぐ死んでしまいましょう」

マーニャ「そんときゃミネアが回復魔法かけるわよ! ねえ!」

ミネア「そ、それはまあ戻るなら」

マーニャ「じゃあやるわ!」シャカシャカシャカ

マリベル「ヤモリみたいに石柱を登り始めた……はしたない」

マーニャ「るさいっ! ……あっ!」



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