【けものフレンズ】俺「アライさん・・・ゆるさねぇ・・・絶対に!!」
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259:araiaraiarai[sage saga]
2017/07/24(月) 00:36:53.05 ID:8KGPJ/i+0
野アライちゃん1「あぐあぐ」パクパク
野アライちゃん2「はぐはぐ」ムシャムシャ
野アライちゃん3「おめめおいちーのだー」グリグリモチャモチャ


とうとうアライちゃんは息絶え、骨と毛皮だけの存在になってしまった
食べ終わった野生のアライちゃん達も満足そうにしている


野アライちゃん1「ぽんぽんくるしーのだー」ノダー
野アライちゃん2「おなかいっぱいなのだー」ナノダー
野アライちゃん3「ほねっ! ほねなのだ」シャプシャプ


野アライさん「あー! アライさんのぶんがないのだぁ!」


野アライちゃん1「のだぁ・・・・zzzz」スピー
野アライちゃん2「なのだー・・・・・zzzzz」スゥースゥー
野アライちゃん3「しょぐごのうんどーなのだー」コスコスコスコスコスコス


野アライさん「しかたがないのだ、骨を食べるのだぁ」

野アライさん「小さいアライさんの骨は柔らかくておいしいのだぁ」


残された骨をバリバリと頬張る野生のアライさん
その直ぐ側ではのんきに満腹の子供たちが眠っていた


野アライさん「美味しかったのだぁ、ちび達。 おうちに帰るのだ」


食べ終わった野生のアライさんはアライちゃん達を抱えて路地裏のダンボールへと帰っていった
害獣達の食事の後は凄惨なもので、辺り一面に毛皮や血が飛び散っていた(客のせいでもある)


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